
農業大学校では、2学年生19人が8月もしくは10月の1ヵ月間実施した先進農家派遣学習の成果を取りまとめ、受入れていただいた農家及び関係農業改良普及センター職員、農大の関係者に対して報告する先進農家派遣学習報告会を11月10日(月)に農業大学校で行いました。
報告会では、一人10分の発表時間に効果的に発表するため、写真や表などをパソコンに取り込み視覚に訴える工夫をすることによって、わかりやすく発表していました。
学生らの派遣学習の感想は、派遣学習は大変だったけど、先進農家と寝食を共にすることによって、「将来の糧となる学習や助言がいただけた」、「学校で学べない本当の農業の良さやつらさが分かった」等で、研修をさせていただいた先進農家に対する感謝の言葉で締めくくられていました。
受入農家から「元気な学生が来てくれて良かった」「1ヵ月間よく頑張った」「自分の息子の嫁に来てほしい」「将来就農してくれることを楽しみにしている」など、また、普及センター職員からは「今回の研修で学んだことを今後に生かして頑張ってほしい」など、のエールが送られていました。
出席者の内訳 受入農家等 15名
県庁農業技術課、各農業改良普及センター職員 9名
農業大学校 1年27名 2年19名 講師及び職員15名 |