
10月15日(水)に和歌山農大生を受入しました。
この受入は昨年から行っている岐阜県農業大学校と和歌山県農業大学校の交流事業の一環で、和歌山農大1年生16名を受け入れました。当日は岐阜農大生と和歌山農大生の混合チームを四つ編成し、一日行動をともにしました。
まずは、「環境保全型農業を推進するべきか、するべきでないか」をテーマにデベートを行いました。短い時間で戦略を練って本番に望んだものの、議論は白熱し勝ち負けをつけるのが大変でした。その後は、校内を案内しながら、自分達のプロジェクト学習や栽培、飼養管理している内容を紹介していました。
始めて会った学生達でしたが、同じ農業を志す者同士すぐに打ち解けていました。
本校も11月に和歌山農大を訪問します。
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