
6月24日に可児市「ばら教室KANI」の児童・生徒と農大生が交流授業をおこないました。
この交流授業は昨年に続いて2回目で、「ばら教室KANI」の児童・生徒16人を受け入れ、2学年生が校内を案内しました。
学生らは、自分たちが日頃学習している内容を身振り手振りを交えながら一生懸命説明し、児童・生徒は、大きな牛や豚に驚きつつも、楽しみながら岐阜県の農業を理解することができました。特に、トマトが南米原産と聞いて、ブラジル出身の子供達からは歓声が上がっていました。
短い間でしたが大変有意義な交流授業となりました。
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