
11月14日に高山市で開催された第6回岐阜県畜産共進会種牛の部に岐阜県農業大学校から「ここみ」号と「もも」号の2頭が出場しました。
この大会は優良家畜の生産技術向上と自立経営農家の育成及び繁殖雌牛育成リーダーを養成することを目的として開催されました。
本校からは、畜産学科の1年生7名が参加し、内2名がハンドラー(牛の引き手)として大会に出場しました。
岐阜農大の牛は、2頭とも発育が良くとても大きな牛でしたが、逆に良すぎて基準値をオーバーしてしまい、惜しくも入賞はなりませんでした。しかし、本番では牛は堂々と歩き、おとなしく正姿勢をとっており、毎日の調教の成果が現れました。
また、県内の肉用牛農家が大勢参加されているため、お会いした方々からいろいろ参考になる話も聞けたようで、良い経験になりました。 |