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〒509-0241
岐阜県可児市坂戸938
TEL 0574-62-1226
メールは>>こちら
2007年09月
2学年 プロジェクト学習中間検討会で奮闘!!

2年プロジェクト発表.JPG
 9月20、21日の両日に「平成19年度プロジェクト学習中間検討会」を開催しました。2学年生が、前年から約1年間かけて取り組んできたプロジェクト学習の成果を取りまとめ、学内で発表(職員、全学生に対して)しました。
 2学年生17人が日頃の学習成果をプレゼンテーションソフトを利用し、表やグラフ、写真を効果的に使いながら発表し、そのあと、質問を受けていました。学生たちは、今回の検討会の結果を踏まえ、卒論をまとめることになります。

【発表課題の一部】
・夏秋トマト栽培における栽植密度の検討
・畜舎における衛生害虫の駆除について
・新規就農講座  ~新規就農への愛~
・西村早生のアルコール脱渋による有利販売
・酪農経営におけるコスト削減の検討 ~儲かる酪農経営を目指せ!~
・光反射シート利用によるなしの熟期促進と害虫に対する効果について
・トマトの塩分ストレスと糖度、着果数の関係
・「売る!」ためのイチゴ栽培
・和牛子牛の飼養技術が発育に及ぼす影響
・自分の作った野菜を自分で売る!
・ぎふクリーン農業30を目指して ~天敵を利用したイチゴの減農薬栽培~

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台湾の方が視察されました

オイスカ1.JPG
 9月21日(金)、台湾国際農村青年交流団が、オイスカ岐阜支部の支援で農大を訪れ、学生の実習や施設などを視察されました。
 視察されたのは、台湾で農業を学んでいる学生、農業を営んでいる農家3名で、9月24日まで県内の農業施設を訪れました。

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楽農会(JAもとす青年部)農大で特別講義を開く

楽農会.JPG
 9月13日に「楽農会(JAもとす青年部)」のメンバー10名(全メンバー13名)が農大に集結し、農大の学生38名、研修生5名及び職員の合計55名に対して、特別講義をしてくださいました。

今回の特別講義では、農業大学校卒業生である会長の大熊昭哲氏(トマト栽培者)
が農大在校中から現在までの農業の取り組みと「楽農会」設立までの経緯を話をされました。
 その後、出席した「楽農会」のメンバー全員が「農業に対する自分の思い」、「自分の経営」をユーモアを交えて話してくれました。
 楽農会からは、学生に対して「将来就農してほしい」「強い意志を持って農業に取り組んでほしい」「農業に関わる仕事をしてもらいたい」といった激励の言葉があり、学生にも励みになりました。ありがとうございました。

 講義終了後は、バーベキューを行って親睦を深めました。

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和歌山県農業大学校と交流しています

和歌山農大.JPG
9月5日(水)~7日(金)の3日間 野菜・果樹学科の学生2名を交換留学生として和歌山県農業大学校に派遣しました。和歌山農大では柿の樹上脱渋に関する技術を学びました。今後のプロジェクト学習に生かしてくれることと思います。
10月下旬には、和歌山県農業大学校から交換留学生が我が校に来校する予定です。

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