
9月13日に「楽農会(JAもとす青年部)」のメンバー10名(全メンバー13名)が農大に集結し、農大の学生38名、研修生5名及び職員の合計55名に対して、特別講義をしてくださいました。
今回の特別講義では、農業大学校卒業生である会長の大熊昭哲氏(トマト栽培者)
が農大在校中から現在までの農業の取り組みと「楽農会」設立までの経緯を話をされました。
その後、出席した「楽農会」のメンバー全員が「農業に対する自分の思い」、「自分の経営」をユーモアを交えて話してくれました。
楽農会からは、学生に対して「将来就農してほしい」「強い意志を持って農業に取り組んでほしい」「農業に関わる仕事をしてもらいたい」といった激励の言葉があり、学生にも励みになりました。ありがとうございました。
講義終了後は、バーベキューを行って親睦を深めました。 |