
農業大学校では、今年度から可児市の広見児童センターと協力して、農大生が子供達に野菜の作り方を教える「菜園クラブ」を始めました。
応募した児童12名(小学4年生以下)のメンバーで、4月から1年間、月1回のペースで、農大生が野菜作りの楽しさを子供たちに教えています。
夏にはプランターを使ったミニトマトの栽培に取り組み、秋からは、秋・冬野菜作りを行う予定にしています。
児童は栽培管理絵日記を毎回つけ、ミニトマトの成長に驚き、そして収穫出来る日を心待ちにしてきました。ついに、7月21日に収穫を迎え、児童達は学生に収穫の仕方を教わり、一つ一つ丁寧に収穫していました。
収穫したミニトマトをその場で食べる子は一人もおらず、家に持ち帰って家族で食べるとか、明日のお弁当に入れるなど、話をしていました。
今までの「菜園クラブ」の活動
4月21日 農大見学とミニトマトのは種
5月12日 土作り
6月 2日 植え付け支柱立て
6月30日 栽培管理(芽かき、誘引、追肥)
7月21日 収穫と農大見学
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