3月5日に、平成18年度 岐阜県農業大学校卒業式が行われ、19名の卒業生が
和仁校長から卒業証書を手渡されました。
感謝のことばで、代表の大前章さんは「農大での2年間は、あっというまにすぎたような
気がします。2年間は多くのことを学べ、全寮制という共同生活の中でかけがいのない
友を作ることが出来ました。」と述べました。
卒業する19名は、今後農業を始める者、農協などの農業を支援する者など、すべての
ものが農業に関係する仕事をします。
今後、農業・地域の担い手として、活躍が期待されます。