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*あせもの季節*
気温や湿度が上がると体温を下げるために汗が出ます。子どもは大人の2〜3倍の汗をかくといいます。この大量の汗で汗腺が詰まりやすく、その結果が「あせも」。ケアのコツは汗腺の出口をふさがないよう、肌を清潔にしておくこと。汗をかいたら、ぬれたガーゼやタオルなどのやわらかい布でこまめにふきとってあげたり、シャワーでサッと洗い流すこと。シャワーは1日何回でもOKですが、石けんを使うのは1日1回に。汗を吸いやすい服を着せることも予防になります。外遊びの時には濡れおしぼりを持参して、汗をかいたらふいてあげましょう。こまめなスキンケアで夏を乗り切りましょう!(2010/07/16) |
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*エアコンの使い方*
体温を調節する機能が未熟な赤ちゃんは暑さが苦手。「飲まない」「食べない」「眠れない」「あせもができる」などのトラブルにつながることも多いので、上手にエアコンを使って暑さを避けることも必要です。大事なのは冷えすぎないように注意すること。赤ちゃんが寝ている床付近は、冷えすぎになっていることがあります。身体に直接風があたらないようにし、汗をかかない程度の温度にこまめに調節しましょう。(室温25〜28℃位、外気との温度差が5℃位が目安)ただし、「汗をかく」ことも大切です。一日中「快適な室内」にいると汗腺が発達するチャンスが無くなります。(2010/07/01) |
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*「高い高い」は大丈夫?*
子どもが喜ぶので、「高い高い」をしていて、「危ないからやめて」といわれてしまうパパがあります。「ゆさぶられっ子症候群」が知られるようになって余計です。高いところに飛び上がった子どもは、普段経験しないことなので大喜び、パパもますます力を入れるということになるでしょう。エスカレートして子どもが怖がるようならちょっと負荷が大きすぎるのかもしれません。ごく普通に、子どもがキャッキャッと喜ぶ程度の高い高いは、このころでなくてはできない親子の楽しい遊びと考えて多いに楽しみましょう。
(2010/06/16) |
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