子どもの預かり・送り迎え

ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)

ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)とは、地域で子育てのサポートを受けたい人と行いたい人が会員となり、支え合う会員組織です。岐阜県では、現在、33市町で設置・運営されています。

こんなサポートが受けられます!

  • 保育施設などの送り迎え
  • 保育施設や学校などの始業前・終業後の預かり
  • 病児・病後児の預かり
  • 緊急時の子どもの預かり(急な用事・残業の時など)
  • 買い物などの外出時の子どもの預かり など

利用方法

  • 事前の登録が必要です。(居住地又は勤務先のファミサポにお問い合わせください。)
  • 登録料・会費はかかりません

※サポート内容、利用の流れ、利用料金、登録要件などは、各ファミサポによって異なりますので、お住まいの市町又は勤務地のファミサポにお問い合わせください。

放課後児童クラブ

放課後児童クラブは、保護者が就労等により昼間家庭にいない児童(主に小学校1-3年生)に対し、放課後や長期休業日等に、小学校の余裕教室、児童館等を利用して適切な遊びや指導を行います。

対象児童、開設日、時間、場所等は、クラブによって異なりますので、市町村担当課・クラブへお尋ねください。

保育サービス

保育所等において次のような保育サービスを実施している場合があります。
各種保育サービスの実施の有無、実施している場合の保育時間帯などの条件は市町村によって違いますので、お住まいの市町村へ事前に確認してください。

延長保育:通常の保育時間の前後に延長して子どもを預かる制度です。
休日保育:日曜日や祝日においても保護者が働いている場合、休日も子どもを預かる制度です。
一時預かり:家庭で保育することが一時的にできなくなった乳幼児を主に昼間に一時的に預かる制度です。

ショートステイ(子育て短期支援事業):保護者の病気や育児疲れ、出産などを理由に家庭で子どもを養育できない場合、経済的な理由により緊急一時的に母子を保護する必要がある場合等に、一時的に預かる制度です。
トワイライトステイ(子育て短期支援事業):保護者が仕事などを理由に平日の夜間又は休日に家庭で子どもを養育できない場合に子どもを預かり、生活指導や食事の提供などをする制度です。

病児・病後児保育

保護者が就労している場合等において、子どもが病気の際に自宅での保育が困難な場合に、病院・保育所等において病気の児童を一時的に保育するほか、保育中に体調不良となった児童への緊急対応等を行う制度です。
おおむね10歳までの子どもが対象です。また、受入可能な症状は施設により異なります。

※「岐阜県内における病児・病後児保育事業実施状況一覧」には市町村が委託・補助等で実施している病児・病後児保育事業実施箇所のみ掲載しております。

その他の支援

子育てタクシー

「子育てタクシー」は、身近な地域の公共交通機関として、重要な役割を担っているタクシー事業者の子育て応援活動です。

((一財)全国子育てタクシー協会ホームページへリンク)

シルバー人材センター

シルバー人材センターでは、「育児支援サービス」や「家事援助サービス」を行っている場合があります。
シルバー人材センターの活動内容は市町村によって違いますので各センターへ直接お問い合わせください。

((公社)岐阜県シルバー人材センター連合会ホームページへリンク)

お知らせ
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